ホームページ制作
ショッピングサイトイメージ

動画とホームページの相乗効果

ホームページ上に配された動画のクリック率が高いという調査結果があります。
また、動画を用意することで、顧客満足、信頼性がぐっとアップします。
しかし、せっかくコストをかけ制作した動画もクリックされても最後まで視聴する率がかなり低い事も事実です。
そこで、クリックしてもらう、クリックした後、最後まで視聴させる、という目的の為の工夫を挙げてみます。


■クリックさせる工夫

 
1、アイコンは、文字だけでなく、興味をそそる画像、コピーと共に
ホームページ上の動画アイコンは、大きくインパクトのある画像にします。動画の中からピックアップしてもよいでしょう。
そして、その画像を補助するコピーを添えます。
例えば商品紹介やサービス紹介の動画であれば、一言で分かる商品の特徴や効果です。
「実演映像で分かる簡単、速さ」
企業紹介であれば、「文字だけでは伝えきれない私達の熱い想いを映像で」というコピーです。
 
2、アイコン脇には、視聴で得られる効果を文字で添える
商品の機能、特徴を箇条書きで記載します。
 
3、動画は、何分なのかを表示
動画は視聴したいけれど、他の商品との比較もしたいので、じっくり見るほど時間も無い、という場合が多いと思います。
映像の時間は、極力短い時間で制作します。
長くて5分で、どうしても長くしたい場合は、小分けに章立てて映像を用意します。
例えば、「実演編」、「機能編」、「利用者の声」と用意し視聴者に選んで視聴して頂きます。
また、短編(ダイジェスト)、長編といったバリエーションを制作し用意します。


■最後まで視聴させる工夫

 
1、映像は、最初の10秒が勝負
2、結論を冒頭に
3、映像の中間にも惹きつける工夫
4、特徴を繰り返す
5、アクションを起こさせるページに誘導
 
動画制作のみの実例ですが、ご参考までにぜひご覧下さい。
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実演動画でその機能、スピーディさがひと目で分かります。