オフィスリキッド

映像制作タイトル

■4K映像からのキャプチャー

4K解像度では、主に下記の解像度で撮影されます。
・ピクセル数:3840x2160
・解像度:72dpi
・標準的なフレームレート:60~24
 
この解像度で静止画として切り出すと4K Photoと呼ばれる静止画となります。
これを印刷原稿として使用するには、これまでは、フルハイビジョンの1920ピクセルでは、名刺サイズが限界でした。
動画からキャプチャーをした4K Photoでは、A4サイズまでは、充分に使用が耐える素材となるのです。
 
動きの無い風景では、フレームレートは、30pでも充分ですが、動きのあるビデオから静止画のキャプチャーを想定する場合には、60pで撮影を行います。
秒60コマで撮影できるので、その中からベストなタイミングの映像を得る事ができます。
通常の一眼レフでの連写は、秒10コマ以下ですので、微妙なタイミングを狙う場合に向いています。
ただ60pで撮影を行うとデータも重くなるので、案件により使い分けます。
 
撮影カメラ:Panasonic AG-DVX200
 


◯60pで撮影した事例

60pで撮影した映像からの写真

手の位置、瞬き、ブレの少ないベストなタイミングを選び出す事が出来ます。
シャッタースピードは、60となるので、早い動きでは、ブレの問題は、難しくなります。
 
 

◯30pで撮影した事例

30pで撮影した映像からの写真